2004年06月22日

すべての雲は銀の・・・

おはようございます
結構長い本でしたが、やっと読み終えました。
『すべての雲は銀の・・・』
”幸福とか不幸って、あくまでも個人的な問題だ”

世界には食べるものにも困るような人、道徳に背いてでもそうしなければ生きてはゆけない人、
天災や争いで、愛する人も住むところも自由な体さえ奪われてしまった人
いろんな人が生きている世界の中で、
住む家があって、夫と子供が居て、お金の心配(少しはナイではないですが(^^;;)
をしないで生きていける人間は”幸せな人”ということになるんだろうな。
人間、幸せに向かって努力することは大切だけど、それだけではどうにもならないこともある。
だからってヤケになったり刹那的になるのは違うけれど。

人生の意義とか、
生まれてきた意味とか
生きている(生かされている)意味とか、
言うと難しくなるけど
人は他の人に必要とされて、
好きな人と(異性に限らず・・・)楽しいひとときを共有できると思えるから、
一瞬の幸せな気持ちを繋ぎ合わせて、生きていけるんだろう(私はそう)
(試験とか仕事が成功した達成感なんかもあるかもしれないけれど)
もし現実に負けてしまって、自然に逆らって死んでしまったら、
これから起こるかもしれない素敵な出来事に出会えないかもしれないではないか
これからも自分の意思ではどうにもならないことや失敗は笑い飛ばして、
小さな幸せを見つけて生きてゆこう、と思いを新たにしたのでした。

この本を教えてくれた、Sさん!どうも<(_ _*)> アリガトォ

今日はちっとも笑うところがないなー(いつもって?(|||_|||)ガビーン)
”お笑い日記”番外編、ということで、たまにはこんなんもあり、ちゅうこって。
とっぱらりんの、ぷう。
posted by キャサリン♪ at 11:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする