2005年01月19日

風邪に効く薬はない・・・?

なにげに見た、今日の『ためしてガッテン』

赤ん坊の頃から、子供がよく風邪をひいていたので
月一くらいで小児科のお世話になっていました。
そこで、ちょっと症状が重い(風邪ひき込んでいる状態)と、
すぐに抗生剤を出され、きっちり飲ませていた。
だけどある時期から、ある抗生剤(名前忘れた・・ピンク色のドライシロップ)
を飲ませると、必ず下痢をすることがわかったので、
以来その薬を出されそうになれば、事情を説明して
出してもらわないようにして、飲ませない。
その少し前から、『おおきい、ちいさい、つよい、よわい』
という園児向け医療雑誌を図書館で借りて読んでいたので、

『肺炎、溶連菌感染症以外の風邪には抗生剤は不要』

それどころか『耐性菌を作り害』

ということを知ったので、極力飲ませないように心がけた。

でも、咳で眠れなかったり、鼻水で鼻の下を荒らしたりするのを見ると、
やはり医者に見せて、薬を飲ませていたのだけれど。
(それは抗生剤の入っていない薬)
だけど昔は高圧的な小児科医も多くて、
『私が飲めと言ってるんだから、寝ていたら起こしてでも、必ず全部飲ませなさい!』
って大きい声出して脅す医者にかかったこともある。
もちろんそこへは二度と行かなかった。
風邪の季節は患者が多く、待ち時間もかなりなので、
いちいち患者(の親)に説明している時間もないのだろうけど、
初めて親になる人には不安なことばかりで、
病気に関しては医者の話を信じるしかない。
だから最初にいいお医者さんにめぐり合えた人は幸せだし、
評判がよくても自分に合わないな、と思ったら変えたほうがいいと思う。
最近のお医者さんは優しくて親切な先生が多いと思うけれど。

でも医療がなかったら、ない命かもしれないこと
(風邪の下痢で一日で脱水症状になり、昏睡に)
も経験させてしまったので、全然医者にかからずに、薬も飲ませずに、
なんてことはとても恐ろしくて出来ない。

ガッテンの記事にもありますが、抗生剤は肺炎の治療薬だそうです。
中耳炎にもとびひにも必要だし。

お薬はできることなら使わないに超したことはないと思う。
鼻水たらしても元気一杯の子供はうらやましい。
冬の雪の中でも半袖のTシャツに短パン(またはスカート)の子、とか。
多分抵抗力がすごくあるんだろうな、と思う。
それには出来るだけ薬に頼らない、っていうのがいいんだろうな
とは思うけど、そうも出来ない子供もいるんだな・・・
でもちょっと過保護かな?って思うときもたまに。┐(´-`)┌
posted by キャサリン♪ at 23:05| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする