2019年01月28日

ビオレタ

『ビオレタ』寺地はるな
ポプラ社小説新人賞第4回受賞作品

なんでもない日常(というより突然襲う不運のあとさき)のように見せて、
人生の小さな、でも確かな、生きる上での芯みたいなものを描いていると思った
いろいろうまくいかない人生の中で、人と比べたら自慢できないかもしれないけど、自分の中で確かなものをつかんだヒロイン
ブログが面白いので時々読んでいた、作者はとても心の温かい人だと思う。
ちょっと泣けた
posted by キャサリン♪ at 09:26| 大阪 ☁| Comment(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする