2008年07月25日

『蒲公英草紙(たんぽぽぞうし)』恩田 陸

古き良き日本の田園風景
物は無くても心豊かだった時代
そして日本人の心がまだ個人第一じゃなく、
家族の中の一人、村のなかの一人、
自分だけのためではなく、人のために生きることが誇りだった時代

綺麗ごとだけの御伽噺のようだけど、戦前の日本て大体こんな感じだったのではないだろうか
(最後は決してハッピーエンドではないけれど)
心洗われるけど最後は涙が出るお話でした

泣きたい人におすすめぴかぴか(新しい)

『蒲公英草紙』恩田陸
posted by キャサリン♪ at 21:49| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック