2008年10月24日

『さびしい姫君』

『さびしい姫君』北杜夫

「十歳から百歳までの子供のための童話」だそうで、
『さびしい王様』
『さびしい乞食』
との3部作だそうです。
前作2部を読んでいないので、わかりにくい箇所もあったが、
ほのぼの心温まる、いつのまにか登場人物に感情移入してしまう作品でした。

前作品、また借りるかな。。。
posted by キャサリン♪ at 20:55| 大阪 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

『さびしい姫君』に 風邪気味のわたしは
少々引き気味なんて ジョイマン風を
気取ってみたりして…

 この季節 読書にはいいですね。
 もっぱら私は推理小説や ハードボイルドもの
専門に読みふけっております。
Posted by koutarou at 2008年10月25日 13:08
koutarou〜

>運動はぁ〜大事〜板東は英二ぃ〜♪
ネタがなかなか思いつかない(覚えられない)ところがジョイマンのいいところですが、
イロモネアのオーディションに落ちたとこらへんから、今後の活動に一抹の不安を覚えています。。。
まぁ彼らに任せておけば大丈夫!(何が?(^^;;)
朝晩寒くなってまいりましたので、
悪化しないようにくれぐれもお気をつけ遊ばして下さい^^
推理小説、ハードボイルドのおすすめ作家は?
ドラマも殺人事件ものはあまり好きになれなくて、
今のところ、気に入っているのは浅見光彦シリーズだけです
Posted by キャサリン♪(koutarouへ) at 2008年10月25日 17:22
最近は、東野圭吾が多いかな ずっと好きなのは
北方謙三。 浅見光彦シリーズはちょっと物足りない感じがして敬遠してます。主人公がスーパーマン
でなく、苦しみながらも最後にはハッピーか希望を
残して終わるってのがいいな。
 歳のせいか涙もろくなっちゃってすぐ感情移入
しちゃって困ることがあるよ(会社の休憩時間に
読むことが多いから)  
Posted by koutarou at 2008年10月26日 11:37
koutato〜

東野圭吾は今、ガリレオと『流星の絆』ドラマの原作人気ですごいのね〜
図書館で予約すると1年以上は待たされます(^^;;
北方謙三はハードボイルドなイメージだけど読んだことはないので、今度借りてみますね^^
お顔がわからないので、koutarouが涙をこらえて読んでいる図が想像できないんですけど・・・(^^;;
Posted by キャサリン♪(koutarouへ) at 2008年10月27日 17:28
koutarouが
koutatoになってしまっていましたね

お詫びして訂正いたします<(_ _)>
Posted by キャサリン♪(koutarouへ) at 2008年10月27日 17:31
世の中には知らない方が幸せって事が多いみたい。
私のことも想像の範疇でとどめて置いたほうが
お互いの幸せって気がいたします。

『流星の絆』も『ガリレオ』も会社の同僚が買ったのを読ませて貰いました。近くなら貸してあげられるのにね(又貸しだけど)。ハードカバーの本は勿体なくて自分では買えない。

 テレビ見ててもすぐもらい泣きしちゃうから
家族と一緒には見ないようにしてる。
 
Posted by koutarou at 2008年10月27日 18:00
koutarou〜

素早いレスにびっくりしました^^
お仕事は大変そうですが、同僚に恵まれているのですね
まぁワタシの顔も知らない方が
世の中の幸せの一つかもしれません。。。
本は買うと安心して(いつでも読めると思って)いつまでたっても読まないという法則がわかったので、
それと保存場所に困るので借りる主義です
図書館で予約して順番が来たら読みますわ
家族にも涙を見せるのは嫌?
心配掛けたくないのかな(o^-^o) ウフッ
Posted by キャサリン♪(koutarouへ) at 2008年10月27日 18:47
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック