『ポトスライムの舟』
図書館で予約して順番がまわってきた、
第140回芥川賞受賞作品
現代の正社員じゃない働き方をする女性を描いた作品
奈良に住む主人公という設定も身近であり、
関西弁にもリアリティがある
後半の『十二月の窓辺』も、モラハラに遭い、仕事をやめる決意をする女性の物語
過去に心当たりがあり、心情に共感
職場も結婚も、運なのか?
我慢できればそうして、我慢に値しないと判断したら、次に行けばよいのだ
2009年11月28日
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