2010年01月19日

子供の進路相談(府立支援学校)で

この話の続きで、
現在高校2年で来年3年になる娘、
(2年になって車(セダン)で送り迎え登校4回目ふらふら
これで高1とタイ記録らしい(^^;;)
卒業後は行き場所がなくなることになったら悲しいので、
早めに相談したくて、学校に行って来た
娘も調子よくて一家総出(・・・と言っても3人)で。
子供が授業を受けている間、
たまたま授業の手が空いていた、
いつも家庭訪問に来てくださる担任の先生と共に、
進路の先生と作業所などの福祉施設の担当者の方3人の居られる部屋で相談。
ショートステイで中学からお世話になっている、
作業所の担当者さんに伺うと、
結果、この春の卒業生の行き先はほとんど決まり、
それでも6人は空きがあるという事で、
たまに『この方は、こちらではちょっと(受け入れ不可能です)』
なんて、悲しいお返事になることもあるそうだが、
『休みながら調子のいいときだけ来られる利用者の方も居られるし、
多分入所可能でしょう』
とのご回答
”まず家を出る、その場所に行くのを嫌がらない”
のが第一条件なので、こちらにお世話になることになるのでしょう
ありがたいことです
こんな状態でも、とりあえず受け入れていただける行き先があるということひとつで、
これからも心安らかに生きてゆけますわ

しかしそんな話をしている間、
娘は発作起こして気持ち悪くなっていたらしく、もうやだ〜(悲しい顔)
それでも、○ャスコ行きたさに、30分ほど椅子に座り休憩のあと、
給食も完食し、
『学校楽しかった、元気やったらまた行く』
と言ってくれたので、今日のところはよしとしよう。
posted by キャサリン♪ at 23:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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