『この土の器をも』三浦綾子
『道ありき』の続編
『光あるうちに』を最後に三部作になっている
肺結核と脊椎カリエスを13年病み、退院を待って三浦光世氏と結婚されて、雑貨屋を営みながら、『氷点』で、朝日新聞一千万円懸賞小説の一位が決まるまでが描かれている
ワタシはキリスト教信者ではないし、
同じように生きることはとても敵わないとは思うけれど、
人として学ぶことの多い内容である。
心洗われる内容で、波乱万丈な毎日に、読み終わるまで止まらない。
『光あるうちに』と『氷点』も読まなければ・・・
2010年01月27日
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