映画になると聞いてから、
ずっと楽しみにしていた『ナルニア国物語』
今日お友達と見に行ってきました
『ナルニア国物語 ライオンと魔女』
主役の4人の子供たち(お兄ちゃんおねえちゃんはとても子供には見えなかったけど
は、以前『笑っていいとも』に出ていたので、こんな人か〜って感じでしたが、
映画になると、本当の兄弟のようだし、物語にピッタリはまっていました
原作を読んでからしばらく経っていたことも幸いしてか、
大体想像通りの展開で、ハラハラドキドキ、あっという間の2時間余り
(あとのほうの戦闘シーンが個人的にはちょっと恐ろしくて見ていられなかった・・・)
原作に沿ってとりあえず次回作も製作が始まっているそうですが、
本当に第7回までやるのか・・・
文庫版『ナルニア国物語』シリーズ
あと次男君が誘惑された魅惑的なお菓子、
ターキッシュデライト
同じく
について、この2つが解説してくれております
原作では『プリン』と訳されていたそうですが、
チョコレートでよいと思うのですが、
どうしても”ターキッシュデライト”でなければいけない理由があるみたいですね・・・
しかし、アスランについても、戦闘シーンにしても、
イギリス文化圏の教育的配慮というか、社会性みたいなのがよく出ていると思う
大部分の人が特定の信仰は持たない日本人には、ちょっと理解できない部分もあるかも
(愛する人たちを守るためには、ときには武器を持って戦うことも必要、ということも)
よい子はまねしないでね
詳しくは、
以前からある、ナルニア解説ブログ
『あるまじろ』さま
『鷲ペンと羊皮紙亭』さま
にて
【映画・テレビの最新記事】



私も見ました☆
春休み中とあって、私の右も左も子どもさん。
泣いておられました〜〜(^_^)
純粋なんだネ、その純粋さをいつまでも
忘れないで・・・と思ったおばさんでした!
すばやいコメントありがとうございます!
私もおばさんですが、泣きそうになりませんでした?
(まだ春休み前だったので子供は少なかったです)
山岸涼子作の漫画もファンタジーなのですか?
機会があれば読んでみたいです