2010年08月17日

『田沼意次と松平定信』堂門冬二

『田沼意次と松平定信』
田沼意次と松平定信

田沼意次と松平定信

  • 作者: 童門 冬二
  • 出版社/メーカー: 時事通信社
  • 発売日: 2000/06
  • メディア: 単行本



前に読んだ、平岩弓枝の田沼意次が良かったので、
他に書かれたものを読みたかったので図書館で予約
なかなか進まなかったので6週間借りた(~_~;)
この時代の事実だけを淡々と書かれた、教科書のような内容
でも庶民(農民)から見た田沼、と商人・武士の立場から見た田沼像は違うし、
勝ち組に都合よく書かれた歴史に残る記録だけでは判らない
(小説では悪人に描かれていた松平定信がこの本では英雄)
当時は貨幣(円?)経済が未熟な米中心経済で、商人には税金が無かったというのが驚き
その代わりに今で言うところの政治献金を武士に贈っていたらしい
田沼は成り上がりなりに、献金や贈り物は断らなかったけど私腹を肥やすどころか、
実生活は質素で、一番に日本の未来を考えていた一人だったようだ

あと、歴史で気になったことがあり、
叩かれるかもしれないけどこんな記事が。
『日本がハングルを学校で教えた』
あと、記録は残していないからリンク貼れないけど、
韓国に介入したのは当時の韓国の王様が無茶をするので、
韓国の実力者から頼まれて、不潔で平均寿命も短かった韓国に、
建物を作ったり環境整備を
日本の税金を使って行ったという話
それなのに謝罪したり、ちゃんとお金を払って手に入れた文化財を返したり、
おかしいんじゃないんですか?
黙ってたら韓国の嘘の通りに、世界中から思われてしまうのだから、
日本の歴史でも、ちゃんと本当のことを教育して、
マスコミもいらんことばかり延々とやってないで、きちんと報道してもらいたい。
posted by キャサリン♪ at 22:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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