2012年05月14日

区分認定に来ていただいた話

知的しょうがいの娘が市のサービスを受けるための区分認定は
市の専門の担当の方が本人に面談し、
普段の生活や困っていることを聞きとり、
同時に医師の診断書も提出します
(これはかかりつけの小児神経外科の先生にお願いしている)
2年か3年に一度行われます
どこに来ていただいたかというと、
娘の通う作業所へ
出かける口実にもなるし、
作業所でお昼も食べさせてもらえるし(娘だけ)

市役所から委託を受けた、
行動援護サービス(移動支援)を担う事務所の相談員さんがお出でになり、
作業所の娘の担当の職員さんと3人で面談
何をするわけでなくてもすぐに疲れる娘は途中で退出し、
普段過ごす部屋でゆっくり過ごさせてもらう
11時から12時少し過ぎまで約1時間でした

作業所へ入って2年目になり、
週1〜2度休む時もあるが、おおむね昼前から送っていき、3時半のバスで帰ってくる
高校の時(3年間で20日の登校・・・しかも給食を食べて帰るだけの2〜3時間)に比べたら格段の成長
送りのバスに乗ってくれるだけでも助かるのだが・・・
外に出る時間が増えてくれる過渡期だといいのだけど、年のせいかしんどくなってきたので、
ついでに思い切って、時間外で迎え(個別の)も頼めないかお願いしてみました・・・
あとで職員の皆さんと相談して下さるとのことで、
ダメもとなので、悔いはないわ・・・
posted by キャサリン♪ at 23:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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