2012年09月04日

やっと盆休み終わったかな。。。(^_^;)

娘の夏の風邪が長引き、寝たり起きたりで、
元気なワタシでもときどきしか外出できずにいる毎日ながら、
昼寝の間に以前のドラマを見ては消す日々
(今日やっと作業所に出かけられましたけど(~_~;))

『神様の女房』
主演 常盤貴子
 
電気の神様=松下幸之助を支え、おそらくその力の一部を作り上げた
”奥はん”=むめのさん
掃除洗濯炊事(家計管理も)完璧で、
家なし財産なしの夫を支え、
株式会社になるまで幸之助と共に働いて、
住み込みを提案し、社員教育も行い、
家族経営の基を作り、
会社に貢献した人
幸之助は病弱だが癇癪持ちでもあり、
今ならDVものではないだろうか・・・
それでもひたすら夫を立て、
報われないことが多くてもめげず、
自分のやるべきことに精いっぱい力を尽くす
女の鑑のような人だったんですね

『タイトロープの女』
主演 池脇千鶴、高岡早紀
ピアニスト(志望?)のお嬢様育ちが、
父の死をきっかけにして大阪のワイヤー工場を継ぎ、建て直す話
(愛人とか共同経営者の背任とかいろいろ盛りだくさん)
こんな奴居らんやろ
みたいな場面も見られたが、
なかなか見ごたえがありました

『蝶々さん』

主演 宮アあおい

オペラを見ながら
『本当の蝶々さんはこんなものではない、サムライの娘なんだ』
と語る謎の男
結局士族から落ちぶれて女将の跡継ぎになるはずが、
養父の陰謀で女郎として売られかけたところを、
アメリカ人に見初められて騙されて子供を産んで、あげくは・・・

いくら美しく生まれてしつけができているうえ肝が据わっていて、
品格があって賢くて働き者でも、
運がなければどうにもならない時代

これではただの可愛そうな女の話やないか
まぁ後世に名前が残りオペラにまでなった事はまだ救いか

人生いろいろあるが、今の時代の女で本当に幸せと思う

『イルマーレ』
キアヌリーブス、サンドラブロック

気が付いたら2つも録画していたけど吹き替え版で見た
韓国のリメーク版らしいが、お伽噺のような恋愛もの
こんなことはありえないと思うけど、
人生何があるかわからないから、こんな夢なら見てもいいかも・・・わーい(嬉しい顔)
posted by キャサリン♪ at 14:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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