2007年01月12日

金持ちケンカせず

先日放送のオーラの泉で三輪明宏さまが言うことに、

富を独り占めしないで分け与えること

得ることは失うこと
昔の家は棟上のとき餅撒きというて近所に餅や菓子などを振舞った
先に失うことで後に起こる災難を防ぐと言う意味があった


母が子供の頃(5〜60年前?)では普通に行われており、
よくもらいにいったそう。
近年行われているところもあるだろうけど、一般的ではないやん?

伝統行事をとりおこなうこと
毎月何か行事(酒が飲める音頭参照(^^;;)を作り、
ハレの日には着飾って非日常を演出することにより、
うつなどを防いだ


三輪「現代は毎日ケでしょ?いつも汚い格好をして
だから病気が多いのよ」

以前の放送で言うてたけど、
いくら高級でも穴あきジーンズとか見た目に汚い格好が流行っているのは
魑魅魍魎(と言うか、破れかぶれと言うか?)な時代だから
心がけの美しい人は見た目に美しいきれいな格好を

と言うていたかうろ覚えなんやけどね。
だからこれからを生きる子供たちに伝統行事やおせち料・一つ一つの由来
(昆布は喜ぶ、黒豆は苦労してもマメに暮らす、エビは腰が曲がるまで長寿で、など)
を伝えてゆくことは大切と。

あと今の金持ちは戦後のドサクサでしゃにむにやってきた人が多いので、
文化や優雅に暮らすことに疎いことが多い
(=金儲けの後回しにされがち)
これからの日本はそういうことにも力を入れていかないと

まぁ簡単にいうと『国家の品格』に書いてあったようなことで

私ら庶民は、せめてお金が無くても出来る部分で地味にがんばってゆくことですな

で、3月はひな祭りやけど、2月は何で酒が飲めるのやったかな。。。?

あと、この世に産まれてきた人間で役目の無い人はいない
とも言ってた
どんな人にも。

浮き沈みのあるときも多いけど、
調子の悪いときも辛いときも
命ある限り生きましょうぞよわーい(嬉しい顔)
posted by キャサリン♪ at 23:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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