2013年04月05日

『僕のうしろに道はできる』

久しぶりの映画は、
体操の先生のご推薦で、
お忙しい中わざわざ前売り券を買っていただき、
いつものレッスンのあと、
交通費のお世話までいただいて阪急十三へ(先生を入れて総勢8名)
駅前からすぐのシアターセブンで4月19日まで日曜日以外毎日上映中
『僕のうしろに道はできる』

以前記事にした北陸の養護学校の先生、
山元加津子さんの同僚(宮ぷー)がある日、脳幹出血で倒れられ、
医学的には植物状態で、意識も戻らず、二度と体を動かすことも話ができるようになることもない
という診断から、約4年かけて山元さんの協力のもと行われたリハビリなどの効果で、
意思伝達装置で会話し、車いすで外出したり、奇跡の復活
でも奇跡ではなかった。
宮ぷーのことを知った人たちが、生きる喜びを取り戻していく。広がる輪、喜びの連鎖。
そんなこんなの約4年間を追いかけたドキュメンタリーだ
映画の題字も宮田さん(宮ぷー)直筆の文字です

CTなどの医学的データでは動くことのない脳の機能でも、
リハビリを頑張ると神経同士がつながって、他の脳が替わりに働いたりするんだそう。
もしあなたの大切な人が植物状態と診断されても、あきらめないで、
寝かせたきりにしないで毎日働きかけてできることを続けてゆけば、
当人は聞こえていても発信できないだけなのかもしれない(閉じ込め症候群)
人間にはまだわからない可能性がある
見えているものだけでできているわけではない
(愛や思いやりって目に見えないけど必ずそこにあるもの←体操の先生 談)
この事実を知った人は奇跡を常識に変えていかなければならないのだ
映画監督さんのご挨拶も拝見できました
医療関係者にたくさん見てもらいたい
レディフォー
寄付金が目標額を越えたら、さらに上映会を増やしてゆきたいそうです
白雪姫プロジェクト
是非身近な方に広めていただきたいです
posted by キャサリン♪ at 20:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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