2013年06月27日

『これを食べれば医者はいらない』若杉友子

最後の章、”食事で放射能に負けないからだを作る”
のところで67年前長崎に原爆が落とされたとき、
被爆しながらも正しい食事をすることにより、
原爆症を患うことなく、被爆者の治療にあたり、
89才の長寿を全うされた、
秋月辰一郎さんの紹介があった

マクロビオティックの創始者=桜沢如一氏の「食養」についても勉強されており知識があったため、
”玄米に自然塩、塩辛い味噌汁を摂り、砂糖禁止”
を守った人は症状が出ず長生きできた
という話

米・味噌・醤油などは手作り、
肉・卵・牛乳は食べない、野菜は手作りか有機栽培のものを
(F1といわれる、畑に蒔いても芽が出ない種で作ったものはダメ)
野草を食べる
黒焼き玄米茶を飲み、
黒焼き梅干を食べる
など、
ガン体質とか特別な事情がない人が実行することは難しいが、
ガン末期だったご主人をこの方法で6年長生きさせた実績もあるので、
妊娠希望する方などは 試してみる価値はあるかもしれないが、
肉・卵無しの人生は考えられない私には無理だ。
posted by キャサリン♪ at 23:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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