2013年09月08日

『舟を編む』三浦しをん

図書館で借りて読んだ
(大人気本につき、一年くらいは待ったかしら・・・)
春には映画にもなったそうだけど、
もちろん見にも行けず。
おもしろい言い回しが随所に散りばめられ、
辞書を作る仕事がこんなに大変とは思いもよらず、
激務に、出会いに、恋と飽きさせない話題

想いは言葉にしないと伝わらない
言葉を正しく使う事の大切さ
言葉のプロから心のこもった恋文をもらえたらそりゃうれしかろう
(でも難解で理解困難だが)
出てくる人達はある種のプロまたは天才だが、
それゆえ不器用で、でも真摯で心がこもっている
同居する家族は暮らしにくいだろうし、世間からは変人と言われるだろうが、
魅力的な人たちだ

最後は涙なしには読み終われない。暖かい気持ちになり、心洗われる作品
posted by キャサリン♪ at 12:58| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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