2025年12月24日

『介護施設で死ぬということ』高口光子

ブログで紹介されていたので図書館で借りた
介護施設の所長さんの立場から
病院とは違うが、病名でなくその人個人として付き合い、
最後までその人らしく生きられるように支え、看取る
ちょっと美しく書きすぎの気もするけど、
親の希望などで苦労して自宅で介護される人への後押しになると思う。

わたしはしょうがいのある娘の世話で親の介護ができないので、
要支援の時から自立型介護施設〜特養〜入院で
9月に父を見送り、母は療養病院で入院中(認知症で寝たきり)
コロナ期は面会できず、母の認知症が進み、
父にはもう少し面会に行けたのではないかなど後悔はなくはないが、
施設の職員さん方にはこれ以上なくお世話になりました。
(入院して退院後、ふつうは何人も待っておられるのに、すぐに特養を手配していただいたり)
父の希望で異変時にはすぐ救急車手配していただき、
介護、医療面では後悔はない。
施設あて感謝の手紙を書きたいと思いました。
posted by キャサリン♪ at 21:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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