2004年10月11日

ついに出ますか??!

かねてからネットでウワサの『電車男』
お友達のサイトで教えてもらって読み、
ブログでも紹介されていた、yaz-nabeさんと、
いつか出るのかなーなんて、お話していたら、
出ましたね!っていうかこれから販売するのかな?
出版社はあまり聞いたことのないところ(失礼!ペコリ(o_ _)o)))だけど、
(↑これ訂正??!!
『新潮』ってしっかり書いてあるしっ!(/ω\) ハジカシー!!  超有名出版社やんっ!)

売れるんでしょうか???どうなんでしょうねえ・・・??

本屋の目立つところに平積されていたら、
チラッと立ち読みくらいしてしまうかも・・・
posted by キャサリン♪ at 21:58| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

『心は孤独な数学者』

読んだ
藤原正彦 著
この人って数学者だけど、お父さんがあの新田次郎さんやて。
知らんかった〜・・・

アイザック・ニュートン イギリス
ウイリアム・ロウアン・ハミルトン アイルランド
シュリニヴァーサ・ラマヌジァン  南インド(マドラス)

この天才数学者たちの足跡を、旅しながら辿る、という本
(新聞の書評に"面白い本”で出てたので、読んだのです)
面白くて止められない〜って本ではなかったけど、
藤原先生と一緒に旅してるような気分でした。

多分イギリスもアイルランドもインドも行かずに人生終わるのだろうな〜・・・
まー日本平和だし、好きだからいいの・・・・
posted by キャサリン♪ at 13:48| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月13日

『定本ハナモゲラの研究』

読みたい図書館の本、
インターネットで予約できるのはいいのだけれど、
休館日を除く1週間で予約取り消しされてしまう。
(井上靖『氷壁』・・・字が小さいからくじけるかも・・・・(;´д⊂))
で、まだ読んでない本が結構あったけど出かける。
(返却期限過ぎてるの数冊あり。(^^;)

図書館の方「あのー定本・・・
(と言って、パソコン画面を指差し)
返却期限過ぎていますし、予約が入っていますので早く返してください」

『定本ハナモゲラの研究』です!
なんて滑舌良く言ってくれたらいいのに??
予約して読む人居てるんやー・・・
・・・・・・・・・・・はよ読も。
posted by キャサリン♪ at 18:38| 大阪 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月02日

『愛に関する十二章』

以前に、『なーんちゃって通信』のfaceさんのココログを拝見して
図書館で予約して借りた、『愛に関する十二章』を読んだ。
わかりやすくて読みやすい。
詳しいことはfaceさんが書かれていますのでお任せして・・・
痴的(?)好奇心旺盛のワタクシの独断と偏見に満ちた見解をば・・・
(ちなみにワタクシは第八章から読みました。(。-_-。)ポッ
誰がむっつりスケベやねん??!ヾ(@^▽^@)ノわはは)

私が心に残ったのは、『第四章 人間愛』 のところで、

『いま、必要なのは、「愛」ではなくて、「愛情」ではないか』
というところで、
『京都あたりの古いお寺で、外国人の観光客を前にガイドさんが
仏像や仏教について説明をしているときがあります。
「仏教というのは、知恵と慈悲の教えです」
と言うとき、通訳の人が、慈悲の部分をLOVEと訳していることが多い。
欧米のキリスト教圏からの観光客にとっては非常にわかりやすい説明らしく・・・・
 しかし、知恵と慈悲という言葉の、慈悲の部分を、愛という一言で言いきってしまうと、
なにか大事なものが抜け落ちてしまうような気がしてなりません。
慈悲というのは、仏の無償の愛だと言われます。
それはわかるのですが、もう少し深く考えてみますと、
実はこの慈悲という言葉は、慈と悲と二つに分かれていることに気づきます。』

続いて、
『いま、一番取り戻さなければならない感情がある』
というところで、
『仏教の古い言葉で、「与楽抜苦」という言葉があります。
これは慈と悲という二つの愛情についての形容です。
慈というのは、人々を元気づけ、希望を与える、という意味で、与楽です。
また、非のほうは、人がいま抱えている痛みや苦しみを、
少しでも軽くする、苦しみを抜くという意味で、抜苦といいます。
こういうふうに考えてみますと、今の時代には、むしろ慈の愛のほうが
はるかに大事なのではないかと思うことがあります』

・・・読んでもよくわからないのだけど、これが仏教なのかな、と。
それで五木寛之さんは蓮如の研究をされていますが、
そういう関係の本を読むと睡魔が。。。(;ωゞゴシゴシ・・・
なので、ボチボチとやっていきま。

あとはポリネシアンむにゃむにゃ・・・・
(゜-゜;)ウーン・・・・いいなあー...( = =) トオイメ

ちなみに昨日、NHK放送で、是非見たいと録画したのに、
勝手に20分遅れになり、あとの方見られんかった・・・_| ̄|○
小池真理子、藤田よし永夫妻
『情愛は内で、恋は外で』
”何でも軽井沢のお宅に月10日同居なさり、あとの20日は別々に、
東京のお宅で”なんちゃって独身生活”(勝手に命名・・・)
別居中の生活にはお互い干渉せず、よほどの用事がない限りメールもしない”
そうですよ!ヒソヒソ( ゜o゜)ヤダァ(゜o゜ )ネェ、キイタ?( ゜o゜)オクサン(゜o゜ )アライイワァ

小説家同士だからこれでいいのだろうけれど、
いいな??こういうの憧れるな??・・・・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・
posted by キャサリン♪ at 07:16| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月29日

ポット(ポッと、)置いていかれた・・・{{(>∇<)}} サッム

子供の体操教室も、クーラーの取り付け工事も終わったし、
今日は久しぶりに家でまったりのんびりと過ごした
(いつもそうやけど・・・(;´▽`A``)

今日は燃えるゴミだったのだけど、昨日(不燃ゴミの日)出した、
壊れた電動給湯ポットが取り残されていた。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
自転車はちゃんと回収してくれていたのに・・・
ちゃんと『ゴミです!』の張り紙をしていなかったから悪かったのか・・・
次の回収は1ヵ月後。
こうなったら壊れた部品取り寄せてもらって、もう1回使おうか・・・
(おそらく取り寄せられない部品だと思ったので、あきらめたのだけれど。)

台風が近づいているそうで、珍しいことに進路が東から西。
大変ゆっくりと移動しているので明日の夜遅くか明後日やってくるらしい。
変わったヤツで、被害が何も無ければいいのだけれど。
しかし水不足気味のようなので、雨は降ってほしいな。

今日の晩ご飯

豚のしょうが焼き(玉ねぎ・人参・キャベツ添え)、レタス炒め(ウインナ・人参・シメジ)
冷やしトマト
posted by キャサリン♪ at 23:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月26日

『火車』 宮部みゆき

( ゜▽゜)/コンバンハ
お昼前から子供と実家に行き、お昼ご飯呼ばれてきた。ヾ(^▽^*おわはははっ!!
(そうめん、アジの南蛮漬け)
帰りには雨も止んで、ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ
だけどこのムシムシはこたえるわ??・・・
まあ梅雨だから仕方ないけれど。

実家の爺様、婆様に子供の相手をしてもらいながら、
図書館で借りた『火車』を読む。
自己破産した女性にまつわる、住宅ローン、カードローン地獄の世界
”慎重に運転していても交通事故に逢う人が居るように、
真面目で律儀な人ほど陥りやすい闇”

はじめに借りる時は金利もたいした事がないのに、それが3年5年10年と経っていくと、
雪だるま式に膨らむ金利
住民票を移すことも出来ず、一家離散、返済義務のない子供にまで及ぶ取立屋

 住宅ローンは返せる範囲で。
 カードローンはすぐに返せる自信がなければ使わない

てことを、これからの若い人達にちゃんと教育しなければいけない。
『欲しいものはお金を貯めてから買うもの』
って私達は親から(親の背中からも)しっかりと叩き込まれてきたもんです。
便利だしポイントがつく(為替で帰ってくるし)から、カードは使うけどね
必ず1回払い(またはボーナス一回払い)で。

性教育も大事だけど、こういう事は学校でちゃんと教えてくれないのかな?
教えてくれないのなら、これからの若い人達、これを読んだ方がいいよ。

しかし宮部みゆきは凄い作家やね!
日本の宝の1つや!
posted by キャサリン♪ at 20:40| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月22日

すべての雲は銀の・・・

おはようございます
結構長い本でしたが、やっと読み終えました。
『すべての雲は銀の・・・』
”幸福とか不幸って、あくまでも個人的な問題だ”

世界には食べるものにも困るような人、道徳に背いてでもそうしなければ生きてはゆけない人、
天災や争いで、愛する人も住むところも自由な体さえ奪われてしまった人
いろんな人が生きている世界の中で、
住む家があって、夫と子供が居て、お金の心配(少しはナイではないですが(^^;;)
をしないで生きていける人間は”幸せな人”ということになるんだろうな。
人間、幸せに向かって努力することは大切だけど、それだけではどうにもならないこともある。
だからってヤケになったり刹那的になるのは違うけれど。

人生の意義とか、
生まれてきた意味とか
生きている(生かされている)意味とか、
言うと難しくなるけど
人は他の人に必要とされて、
好きな人と(異性に限らず・・・)楽しいひとときを共有できると思えるから、
一瞬の幸せな気持ちを繋ぎ合わせて、生きていけるんだろう(私はそう)
(試験とか仕事が成功した達成感なんかもあるかもしれないけれど)
もし現実に負けてしまって、自然に逆らって死んでしまったら、
これから起こるかもしれない素敵な出来事に出会えないかもしれないではないか
これからも自分の意思ではどうにもならないことや失敗は笑い飛ばして、
小さな幸せを見つけて生きてゆこう、と思いを新たにしたのでした。

この本を教えてくれた、Sさん!どうも<(_ _*)> アリガトォ

今日はちっとも笑うところがないなー(いつもって?(|||_|||)ガビーン)
”お笑い日記”番外編、ということで、たまにはこんなんもあり、ちゅうこって。
とっぱらりんの、ぷう。
posted by キャサリン♪ at 11:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする